
今回は、国内旅行の内容をレポートしたいと思います。 飲めるお湯と飲めないお湯があるので、スタッフに確認することは忘れずに。空腹時に体温程度のお湯を150ミリリットルゆっくり飲みましょう。くんだあとにすぐ飲むことも大切です。夏休みに国内旅行をする人も多いと思います。あついので温泉場は避けようとする人が多いですが、夏向けの温泉もあります。べたつく皮脂を洗い流してくれるのは、炭酸水素塩泉の一種である重曹泉。美容のためには、夏でもお風呂に入った方がいいそうなので、夏場も工夫して国内旅行で温泉を楽しみましょう。
駅弁は、国内旅行の楽しみの1つです。きれいな景色を眺めながら、汽車に揺られて食べる駅弁は、特別においしく感じられます。駅弁はそもそもいつからあったのでしょうか。日本ではじめて駅弁が登場したのは、宇都宮駅とされています。1885年に、宇都宮駅で販売された汽車弁当は、梅干しのおにぎりを竹の皮で包んだもの。デパートの地下街でも特産品を取り扱っているコーナーなどで、販売されています。国内旅行に行けない場合でも、駅弁を食べると旅行気分が味わえて楽しいものです。
駅弁には、その地域ごとの特色が色濃くあらわれます。肉を素材としている場合でも、豚肉は東日本に、牛肉は西日本に多いという傾向があるようです。明治になり、肉食が普及し、牛はそのまま牛肉として食べられるようになりました。馬は食肉にはならず、移動手段として用いられました。東日本では、サツマイモや麦の栽培がさかんだったため、豚の飼料が豊富にありました。高級牛は、西日本に多く、松阪牛、近江牛、神戸牛などが代表的なブランドです。鹿児島本線は、かしわ飯本線と呼ばれていることからもわかるように、九州地方では鶏肉が普及しています。